不昧公200年祭

記念事業

ロゴマーク結果発表

最優秀賞(ロゴマーク)

デザイナー

中尾 実里

(神奈川県茅ケ崎市)

マークは、茶筅が茶碗のなかで円を描いている動作をイメージして作成しました。さらに色使いでお茶を表現しています。マークはシンポリックになっているのでデザインのアクセントになると思います。ロゴはシンプルに読みやすく、マークに合わせて繊細な感じになるように作成しました。

優秀賞

グラフィックデザイナー

谷口 由希子

(島根県松江市)

松江の「松」の形を不昧公の着物の一部にして、松江藩主としての松平不昧公を、やわらかい丸みのある形で、子供たちにも浸透しやすいようにシンプルに表現しました。

優秀賞

広告デザイナー

安藤 亜里沙

(愛知県江南市)

「200年」の中央の「0」に、茶の湯文化・不昧公のイメージである、「茶器」のモチーフをデザイン。「不昧公」と「茶器モチーフ」で一目見ただけで、「不昧公200年祭記念」と知ってもらえるよう工夫しました。

優秀賞

会社員

星田 雄祐

(愛媛県四国中央市)

節目の年を「祝う」意味、さらに不昧公により過去や未来という時を越えて松江のまちや文化を通じて人と人とが縁が結ばれる「結びつき」をイメージし、水引の結び目を意識してデザインしました。結び目の金色の部分と2つの円は「200」の文字から成り立っています。

審査員特別賞

主婦

万地 佳代子

(岡山県笠岡市)

時は平成30年—。松江の空に突如、未確認飛行茶碗が出現。まばゆいオーラを放つのは、不昧公こと松平治郷。己が築いたこの国の芸術文化をさらに多くの人々に広めるため、200年の時を経ていま蘇る。あなたはこの偉大なるスピリットの目撃者となる。

不昧公200年祭記念事業

市民公募企画を募集します。

平成30年に松江藩松平家7代藩主治郷公(不昧公)没後200年を迎えます。「不昧公200年祭記念事業」の開催に併せ、不昧公にゆかりのある企画を関連イベントとして募集します。採用された企画に対しては助成金の交付をします。

実施期間

平成30年4月から

平成30年12月まで

募集締切

平成29年10月31日(火曜)

書類提出先・お問い合わせ先

〒690-8540 松江市末次町86番地

松江市役所観光文化課文化係 TEL:0852-55-5293

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